大会基本情報

2010年度(社)日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会
「第40回福島ブロック会員大会in会津坂下」開催要項

 

<シンボルマーク>

 ー シンボルマークコンセプト ー 

 私たちの故郷ふくしまを中心とし、周りの球は19LOMを表しています。ブロック協議会が羅針盤となり、開催地の会津坂下から世界(より広い地域)に発信する様を表現しています。 

 

<大会理念>

 2010年度福島ブロック協議会事業の発信と、19LOMの「力」を会津地域に集結させ、地域住民と共に賑わいを創出し、開催地域を端緒にそれぞれの地域力向上を目指す。 

 

<大会スローガン>

広がれ、志民共動の輪!

~19の力を結集し会津坂下の地から踏み出そう尊き一歩~ 

ー スローガンコンセプト ー 

 「志民共動」は造語です。この「志民」とは四民平等の四民にかけたもので、地域づくりの志を持った地域を構成する農工商や行政そして一般市民を指します。私達JAYCEEが市民と共に考え、共に創り、共に行動していく過程を「共動」としました。 

 私達が生まれ育ったふるさとを、守り、より良い未来を創り上げるために、地域づくりの市民意識を変革し共に創り上げていく一歩を会津坂下の地から発信し志民共動の輪を広げようという想いをスローガンに込めました。

 

<開催趣旨>

 ブロック会員大会は、昨年の第39回大会までの長きにわたり県内各地域で開催され様々な思いを紡いできました。そして本年、記念すべき第40回目を迎えます。 

 JC運動の本来の意義は、明るい豊かな社会を築く事である。つまり、地域社会をより良い地域に発展させる為に運動する公益の為の運動であり、会員大会はそれ自体が一つの運動であるべきものである。従って、青年会議所メンバーのためだけの大会ではなく、広く一般市民の利益となるためにも開催されなければならない。という過去の大会の検証・考察から、本年度は開催地域を活性化させ市民意識を変革するための大会実現を目指し、福島ブロック協議会と主管青年会議所そして、地域住民が共に手を携え提言出来ることを掘り起こし発信し、地域に伝播しながら次世代の子ども達へ紡いでいく事業を展開します。 

 私たちは福島ブロック協議会内19会員会議所を「ふくしまJC」として1つの協動体と捉え、19会員会議所の力を会津地域に集結し「ふくしまJC」だからこそ成し得る大会を実現し、JC運動意識の高揚と会員相互の交流を図りながらも地域を巻き込んだ公益性ある事業を展開し、開催地に於ける地域住民のJC運動に対する更なる理解、地域活性に繋がる住民意識の変革に務め、開催地域の明るい豊かな社会実現のために魅力ある地域を住民と共に作り上げ県内全域に伝播して参ります。 

 この大会を通して主管青年会議所と地域住民だけでなく、主催する福島ブロック協議会が共に、より良い魅力ある地域づくりについて考え、意見を交換し作り上げて行くことで会津地域の住民意識変革を促し、更に県内全域に伝播し各地域の住民意識が変革していくことで福島県民全体の意識変革へと繋げる大いなる一歩を踏み出す大会とし、夢と希望に溢れる福島の創造実現へ向けた尊き一歩とすることを本大会の趣旨と致します。

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