主管挨拶
<主管にあたり>
福島ブロック協議会第40回福島ブロック会員大会in会津坂下を主管させて頂くにあたり、(社)会津坂下青年会議所会員一同、成長する事が出来る機会を与えて頂けた喜びに感謝し、県内各地の青年会議所メンバーをお迎えできる事に、この上ない誇りを感じております。また第17回福島ブロック協議会会員大会から数えまして、実に23年ぶり2度目の主管となり、あらためて開催の重みを感じております。
開催地の両沼地域は会津盆地西部に位置し、交通の要所として栄え越後街道沿いでもあったこの地域には、阿賀川と只見川が流れ豊かな自然が多く、会津でも有数の米の産地でもあり、特産物も多くあります。歴史的文化的史跡もあり、古いものでは県内最古級の杵ヶ森古墳や県内で最大の亀ヶ森古墳、恵隆寺にある国重要文化財の立木観音立像や福満虚空蔵尊圓蔵寺などがあり、会津の中でも歴史深い地域です。
この地域だからこその豊かな自然環境、暖かな人々の心、歴史や文化、伝統、風習などを活かし、県内各青年会議所メンバーに開催地の想いを発信し、提言をしていく事で、明日のふくしまを切り拓くきっかけに繋げたいと考えております。
また、地域に根差したものを、未来を担う子ども達に伝え、受け継いでいってもらう為に、地域住民と手を取り合い協力して事業を展開する事により、住民の意識変化を促す事となり、開催地であるこの地域のより一層の活性化に繋がると信じております。
そして、この会津の地から発信される想いが「福島(ふるさと)」に繋がり大きなうねりとなって、JAYCEEそれぞれが地域を照らす光明となる様な会員大会であり、これからの福島ブロック会員大会の礎となる会員大会になればと望んでおります。
最後に、堅い友情の下、副主管の会津エリア3つの青年会議所とともに、お越し頂くすべての皆さまに、我々の心意気を感じて頂ける会員大会になる様、おもてなしの心をもってお迎えしたいと思います。
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